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2005年5月 3日 (火)

例の店で

2日はカレンダーどおり仕事であった。定時退社後、所用で半蔵門へ。そういえば昔、仕事の関係でこの辺りをよく歩いたっけ。

その後四谷三丁目を経て新宿まで歩く。電話をしたら営業しているようなので、久しぶりに例の店へ行ってみることにした。相変わらずオトコばっかりだったが、お客さんのなかにフォトジャーナリストの桃井和馬氏がいらした。アフリカの取材から帰国されたばかりのようである。

桃井氏とは初めてお会いしたのだがこれがまた大変面白いおじさんであった(失礼!)。氏は世界中を旅しながら紛争や環境をテーマに精力的に作品を発表されている。

などというといかにもゴリゴリのジャーナリストで近づき難い人物を想像される方も多いと思う。ところがところが!これが大変面白い方なのである。まず第一に明るいし、人当たりも良い。筆者のくだらないお話にもお付き合いいただいたりした。お酒もかなり嗜まれるようだ。

お仕事のテーマは「ヘビー」だと思うのだが、ご本人は実にカラッとされている。非常に魅力的な人物であった。お台場で写真展をやるそうなので今度是非見てみたい。新刊「もう、死なせない!こどもの生きる権利」も出版されたようだし、こちらも是非見てみよう。

ということで終電で帰宅した。

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