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2005年6月26日 (日)

サンパウロ

昨日サンパウロについた。朝晩は少し肌寒いくらいである。南米一の大都会だけあってさすがにビルも車も人も多い。

今回の旅でサンティアゴ、ブエノスアイレス、イグアス、マナウス、サルバドール、リオ・デ・ジャネイロと回ってきたが、やはりサンパウロが一番の大都市である。

おまけに街の雰囲気が一番やばいのもサンパウロかもしれない。夜1人では歩けないエリアが広がっていて、車無しでの移動は止めたほうが無難であろう。

昨晩はサンパウロ在住のHさんとパブレストランみたいなところに行った。南米はどこも牛肉が安くておいしい。そこで食べた鉄板焼きがとっても美味しかった。ビールもたくさんたくさん飲んだ。

ということで本日はこれからサントスに向かう。

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リオ

リオ・デ・ジャネイロ。_072 海がとてもきれい。ビーチではサッカーやバレーをしていて歩いているだけで楽しい。コパカーナ、イパネマそしてコルゴバードの丘_075 。こんな街で真面目に働くことなど出来るのだろうか?

ただでさえ勤勉とは言い難いブラジル人の中でも、リオの人たちは一際その傾向が強いようである。ま、誰だって仕事なんかする気分にはならんよなああ。

リオ初日の夜は友人の友人の友人のブラジル人女性と会食。場所はシュハスカリアPORCAO。シュラスコレストランのことをシュハスカリアというそうな。

ここのレストランはかなり有名らしく、お店の入り口に来店した有名人の写真がずらり。私が知ってるだけでもペレナオミ・キャンベルロナウドなどなど。

翌日はサンパウロ在住Hさんと一緒にリオ観光。ボン・ジ・アスカール(砂糖パンって意味らしい)という岩にロープウェイで昇ったりした。あとはリオ観光お約束であるコルコバードの丘_073 に昇りキリスト像を眺める。いやあでかいです。観光客もうじゃうじゃ。でも感動です。

ここはまた訪れたい街である。絶対また行こう。

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2005年6月24日 (金)

サルバドール

今バイーア州サルバドールという街にいる。ラテン音楽好きなら一度は訪れてみたい聖地、それがサルバドール_054 である。

昔ポルトガルの植民者が大量の奴隷をアフリカから連れてきた街。だから今でも街ゆく人の殆どがブラック。

インディアンとアフリカンとヨーロッパの文化がミックスされたバイーア文化は、この地独特の音楽や食文化を生み出した。

またカポネイラ_066 と呼ばれる手を使わない格闘技があるのだが、手を使えない奴隷達が腰を矯めつつ足を繰るいわゆる護身術。何か柔道に通じる動きがあると思う。

またムケッカ_057 というバイーア独特の料理がある。わかりやすく言えば魚やチキンなんかのカレー煮込みみたいなものであるが、非常に美味。

だいたいブラジル料理は何を食べてもおいしい。肉ばかりではなく、マナウスやサルバドールでは魚も美味しい。ともかく文化はミックスからすべてが生まれることを実感。

ということで非常に変わり易い天候の中、街の散策を十分楽しんだ。また言われるほど治安も悪くないように思う。

訪れる価値のある街だと思う。

ということで本日夜にリオにはいる。

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2005年6月22日 (水)

イグアスを見て死ね

またまたさかのぼるが、ブエノスアイレスからプエルト・イグアスに入った。

イグアスの滝は3国の国境にまたがって存在する。アルゼンチン側の街をプエルト・イグアス。ブラジル側をフォス・ド・イグアスという。

ここでサンパウロ在住のHさんと落ち合う。でまずはアルゼンチン側から滝を見た。

「イグアスを見て死ね」_032

これが感想である。すごい!とにかくすごい!華厳の滝など水道の蛇口からちょろちょろとでてくる水のようである。

滝のポイントはいくつもあるのだが、有名なのは「悪魔ののどぶえ」_027

アルゼンチン側のポイントは滝の上からの眺めであり、ブラジル側のポイント_038 はしたからのそれである。

で賛否両論あるだろうが、やはりアルゼンチン側からの眺めがすごい!ブラジル側もすごいのだが、滝が落ちるポイントなのでびしょ濡れになる。

滝の近くでは雨合羽を売っているがまったく役に立たない。ずぷ濡れになるのを覚悟する必要がある。

なおアルゼンチンとブラジルのボーダーはかなり甘い。下手したらブラジルビザを持っていなくても難なく通過できる雰囲気である。あくまで雰囲気だが。

なお私はスタンプを押してもらわないと出国のときまずいので、わざわざタクシーをおりて、まったくやる気のない職員に入国カードをもらい、いとも簡単に入国した。ほんとにこんなんでいいんだろうか?

ちなみに翌日パラグアイにも行ってみたのだが、ここもノーチェック。対岸はフリーゾーンなのでにっぽんの電化製品などがあふれかえっていたが、なにせ日曜日。ほとんどの店は閉まっていた。

ということでイグアスはおしまい。やっと旅程に追いついた。

これからブラジリア経由サルバドールに向かう。

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2005年6月21日 (火)

ブエノスアイレス

途中抜けてしまったが、サンティアゴの後はアルゼンチンのブエノスアイレス_025 にはいった。南米のパリなどと呼ばれているらしいが、確かに何かノスタルジックな街並みではある。

でアルゼンチンといえば「タンゴ」 。あとはフットボールのマラドーナとかのイメージだろうか?

ブエノスアイレスではタンゴ発祥の地ボカ_019 に行ってみた。港湾の街で少し前まではかなり荒んでいたようだが、今はすっかり観光地である。

あとはサッカーでも有名な地区。労働者階級の熱狂的ファンが多いのがボカのチームとのこと。

そういえば偶然入ったボカのカフェにクリントン元大統領来店の写真が飾ってあったのを見つけた。彼もタンゴが好きなのだろうか?

その後市内の地下鉄に乗る。なんと東京の銀座線はブエノスアイレスの地下鉄を参考にして作られたそうである。薄暗い構内とすすけた車両がなんともいえず郷愁を誘う。サンティアゴの地下鉄のほうがきれいでコジャレていた。

市内散策後、タンゴショーを観に行った。ディナーつきでショーは22時30分過ぎから始まった。お店の名は「セニョール・タンゴ」_022。かなり有名なお店らしい。

タンゴはもともと港湾労働者が通う安酒場のショーから生まれたそうである。男女が足を絡ませるさまはなんともエロティックではある。

ここのお店は観光客向けで、タンゴだけでなくマジックやフォーク・ショーみたいなものもあった。でアルゼンチンはもちろんペルーやチリからのお客さんがほとんど。皆スペイン語が通じるので合唱したりして盛り上がっていた。楽しかった。

ショーの後おそるおそるタクシーでホテルまで帰る。25時過ぎであった。

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マナウスにて

昨日の深夜フォス・ド・イグアスからサン・パウロ経由でマナウスに入った。さすがアマゾンのゲートウェイなので熱帯気候というか空気がねっとりと湿気を含んでいてかなり暑い。

翌日はアマゾン日帰りツアーに参加する予定で、朝の7時30分にホテルへ送迎バスがやってくるはずであった。しかし見事に空振り。ホテルで朝食をとりトイレに寄ってロビーに降りようとしていたちょうどその時、ドライバーが私の部屋を呼び出していたらしい。

時計の針で1、2分過ぎくらいにロビーにおりてフロントに確認したら、

「もう行っちまったよ」

とのこと。正直言って約束の時間でブラジル人に負ける(?)とは思わなかった。仕方ないので至急旅行代理店に電話し次の指示を仰ぐ。でツアーの出発地点であるトロピカルホテルまでタクシーを飛ばすはめになった。

その後は観光船に乗ってのんびり川下り。_043 ジャングルを散策したり、ボートであたりをぐるぐる回ったりした。雨期なので水かさが高く、水没した木々の不思議な風景が広がっていた。なおツアーの参加者は皆ブラジル人であったが、たった一人の日本人の為に英語でもガイドしてくれた。感謝。

あとはアマゾンなので魚が豊富。ビラルクーなど白身魚はとっても美味しい。また日本人にとっては珍魚の類がたくさんいて、魚市場_053 を歩き回るだけでも楽しい。

ということでマナウスはおしまい。

明日はブラジリア経由でサルバドールに入る。

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2005年6月20日 (月)

サンパウロ空港にて

サンティアゴからブエノスアイレス、そして昨日イグアスの滝に行ってきた。で今サンパウロガリューロス空港のインターネットカフェにいる。時間がないのでこれでおしまい。追ってブログを更新したい。では。Hさんいろいろありがとう!

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2005年6月16日 (木)

ウニとチリワイン

スペイン語ではエレッソとヴィーノという。今朝のサンティアゴのお天気は晴れ時々小雨。午前中ブラジル大使館を訪れた後は市内にある中央市場_008を訪れた。

ここの中央市場は肉や野菜に果物と合わせて魚介類が豊富である。市場内をぐるぐる回って見ているだけで楽しい。市場内にはたくさんのレストランがあって、新鮮な食材を使ってその場で調理してくれる。

特にうれしいのがウニ。こちらではエリッソという。日本人が市場内を散策しようものなら、お店の人から「ウニうにuni!!」攻撃を受けること必至である。とにかくウニが安いしうまい。

私も昼からウニのスープを食べた。たまねぎとニンニクのスープに大量のウニが泳ぎ、その上からパクチーがかかっているだけのシンプルなもの。でもこれがとってもおいしい!レモンを絞り上からドバドバとかけつつビネガーとペッパーを軽く振りかける。美味である。

その後タクシーをチャーター(20000チリペソ=30米ドルくらい)してサンティアゴ近郊のボデガへ行った。ボデガ_011 とはいわゆるワイナリーのことで、世界的にも有名なコンチャ・イ・トロというところに行ってきた。

米国人や英国人カナダ人および日本人カップルに混じって英語ツアーに参加(3500チリペソ=5米ドルくらい)。何種類かのワインを試飲しながらワイナリーをグルッと回った。フランスから葡萄と製法を導入しており、ともかく安くてうまいチリワイン。僕も個人的に愛飲しているがこれでますます好きになった。サンティアゴに行ったらついでに寄ることをお勧めします。

ということで明日はブエノスアイレスへ。

続く

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2005年6月15日 (水)

サンティアゴ

昨日13日からチリのサンティアゴにいる。東京発アトランタ経由サンティアゴ行きのフライトで所要約30時間。やはり南米は遠い!地球の裏側なので仕方ないが。

でこちらはかなり寒い。おまけに連日の雨である。南半球だから当然とはいえ、南米のイメージからは程遠い。気分的にはかなりブルーである。

なお今回はデルタ航空のアトランタ経由なので、アトランタにも数時間滞在した。数時間の間にCNN_001 の本社とコカコーラ館_002 を見学。

そういえば昔ここでオリンピックがありましたね。オリンピック記念公園がありました。またさすが南部なのでブラックの人が圧倒的に多いです。ジョージアですからね。オンマイマインドです。あとはCNNとコカコーラ。ざっとこんな感じです。

でサンティアゴ。さすがに日本人観光客は少ないらしく、日本語がインストールされているインターネットカフェが全然見つからないのには閉口。お店の人にいろいろやってもらって、やっと日本語が読めるようになった。で今この記事を書いております。

ということでチリといえばワイン。明日は近郊のボデガ(ワイナリー)を訪問する予定。

あと昨日ブラジルのビザを取得するため在サンティアゴのブラジル大使館に行った。南米で観光ビザが必要な唯一の国がブラジルである。日本での取得が大変なので隣国で取得することにしたのは前の記事で書いたとおり。なお大使館は厳重なセキュリティーチェックがあってなんとも物々しい。

で手数料が35000チリペソ(約60米ドル)。写真と航空券およびクレジットカードの提示で所要2日で取れた。

それにしてもこの国の人々は全く英語ができない。大使館や銀行など一応インテリのはず?の人たちすら片言も話さないし理解しない。航空会社のカウンターも全くダメ。

日本の方がまだましかもしれない。やはりチリは観光客が少ないようである。スペイン語オンリー。結構疲れる。

ということで、あさってアルゼンチンのブエノスアイレスに入る予定。

続く

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2005年6月12日 (日)

南青山の夜

昨晩は南青山の海’s青山で友人たち10人くらいで飲んだ。少し前に神田で一年間ほど中国語会話を習っていて、その時の先生(北京出身)とその同僚&生徒の皆さんとご一緒させていただいた。

中国の方を何人かお招きしたとはいえ皆さん日本語が堪能。よってコミュニケーションは問題なし。どちらかというと皆さん「中国語も堪能な日本人」という感じ。

でそこの学校も教室を増設したり料金を値上げしたりして大繁盛らしい。

特に日本人女性の生徒さんが多いらしく本格的な中国語ブームのようだ。語学留学に行く人なんかもかなりたくさんいるし、今じゃ全然珍しくない。

こんな状況を見るにつけ、メディアが垂れ流す「反日デモ」の映像やどっかの首相の「神社参拝」も何か空々しい。

ということで昨晩はたわいのない話をたくさんできて本当に楽しかった。またやりたいな。

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2005年6月 8日 (水)

フリーバード

今週末から南米を旅する。行き先はチリ・アルゼンチン・ブラジル。今まで40カ国を旅したことがあるが、南米大陸は初めてである。南極や北極を除けば、これで一応前大陸制覇のはず・・・あ、アトランティス大陸もまだか(←つまらない)。

南米というとさすがに日本から遠いし土地感覚もなく、またブラジルはビザも必要なので、昔馴染みのあった新宿の旅行代理店に久しぶりに足を運んでみた。

実はここ数年あるいは4年前にUKにいた頃から、エア・チケットを求めて旅行代理店に行くことはない。何故かというとExpediaとか同じくExpedia UKとかのすぐれものオンライン旅行代理店で全て事足りてしまうからである。

ちなみに当時、航空会社ではあるがeasyjetにも非常にお世話になった。別に旅慣れている人だったら自分でチケットを予約して、自分でホテルをブッキングしたほうが話が早い。おまけに安いし。

それに旅行代理店を通すと「コミッションの高い」航空会社やホテル、また自ら主催するツアーに勧誘するなど、彼らの商売が先にたってしまうおそれがある。

これって非常にうざい。

これはあくまで個人的な雑感だが、最近の旅行代理店の接客レベルって非常に落ちている気がする。あくまで「旅好きの人」レベルで「プロ」の感じがしない。某H社のカウンターとかほんとレベルが低いと思う。

「給料が安い」とか「労働環境が悪い」とかいう噂は耳にするが、所詮「安い給料」ではそれなりの人材しか集まらない。これが資本主義の現実なんだよなあ。

ということで今回某旅行代理店に南米旅行の相談に行ったのだが、結論はNO GOOD。

ちなみにブラジルビザの発給は、五反田にあるブラジル領事館で申請してから稼働日ベースで10日かかるとのこと。たかが観光ビザなのに「住民票」とか「銀行口座の残高証明書」なんぞを提出しなければならないんだそうな。

おいおい金持ちでお人よしで物見遊山好きのジャポネーズ相手にそりゃないんじゃないか?

在サンパウロの友人によると、日本の入管がブラジル人入国に対しかなり不当な締め付けをしているらしい。でその報復処置が取られているのが実際とのこと。ま、わが日本は「外人=怪しい」のゼノフォビア体質だから、ブラジルだけの問題ではないと思うけどね~。お上のやることは本当に「つまらない」と思う。

で話は戻って「申請に約2週間もかかったら休み終わっちまうよ~」と相談してもそこの代理店は、

「ブラジルあきらめて他の国はいかがですか?」

っておまえなあ(怒)

でいろいろと調べてみたところ、隣国アルゼンチンとかチリでかなり簡単にビザ取得が可能という情報があったので確認してみた。すると、

「そういう情報もありますが当社では責任は持てませんのでお勧めいたしません」

だと(怒)

仮に現地でビザが取れなくても「責任取れ」なんていうつもりは私毛頭ありません。でもこんな情報すら確認とれない、また旅行者に対しアドバイスもできないんじゃ、ますますオンラインで全てをこなしたほうが安上がりだろう。

代理店業全般にいえることだが「付加価値のないサービス」での生き残りは今後ますます厳しいことになると思う。

ということで目下私の利用する旅行代理店はフリーバードである。ココは航空会社のシステムとリンケージしているので、オンラインで空席状況を確認できる。要は代理店のカウンターの人が自分のPCまで戻って確認しているアレを、旅行者個人が使っているようなものである。

これはマジ便利です。お勧め。

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2005年6月 7日 (火)

ベルギービール

昨晩は友人と神保町で飲んだ。お店はベルギービール・バーブラッセルズ神田店。お店は不思議なつくりの3階建てで、ベルギービールでは老舗。個人的には同じ系列の南新宿カフェ・ヒューガルデンがお気に入り。

ここは都内に何店か姉妹店があるのだが、この神田店が初代らしい。急な階段を昇ってみると、月曜日だというのに中は満員御礼。三階のテープル席で飲んだのだが、大きなテープルの相席スタイルというこれまた不思議な空間でした。

で肝心のメニューですが、ベルギービールの種類は豊富ですね。さすがです。でもヒューガルデンを置いてないのにがっかり。何故なんだろう?最初はさくらんぼビールのベルビュー・クリークとか飲んでいたんだけど、最後は日本人に馴染み深いラガービール(ステラ)をガブガブ。

その後、神保町交差点近くの三幸園で2次会。昔この辺りで働いていたとき良く来ていた中華屋さんで、焼き餃子がうまい!

今日も食べ過ぎ、飲み過ぎた。

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2005年6月 4日 (土)

汐留の夜

昨晩は友人たちと汐留で飲んだ。お店はガストロパブ・クーバーズ

「ロンドンで今はやりのスタイル」ってのが売りらしいけど、本当にそうなんですかね~?ま天井は高いし雰囲気もそこそこコジャレたパブなんだけど、料理とかはいまいちだったかなあ。

とはいえ金曜日の夜だったので席は満席。合コンらしいお客さんたちもたくさんいた。汐留で合コンも悪くないな~。

最近お台場周辺をようやく理解したところだが、汐留はまだまだこれから。いろいろ遊んでみることにしよう。

しかし昨晩のように異業種の人たちとお話しするのはとても刺激があって楽しい。やはりその場に行って会って話して得るものというのは「読書」や「メール」とは換えがたい。ほんとそう思う。

「行って・見て・自分の目で確かめて」

基本動作ですかね、やっぱり。

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2005年6月 2日 (木)

佐川急便

昨晩部屋に帰ると佐川急便の「不在票」が入っていた。電話で再配達の指示が出来るスグレモノである。再配達の日時、時間までプッシュホン操作で指定できる。便利である。

たまたまその荷物は急いで中を確認したいものだったので、自ら佐川の支店に直接取りに行くことにした。ちょうど私の住んでる部屋からは佐川の羽田支店が近い。

早速、翌日の朝6時過ぎに羽田支店に電話。

「おはようございます!」

元気な女性の声が返ってきた。急いでいるので今から書類を取りに行きたい旨伝えると「今倉庫を探してきます!!見つかったらお電話するのでしばらくお待ちください!!!」

すばらしい対応!(^^)!どっかの業者とは比べ物にならないほど迅速ですがすがしい。

でその後すぐに「お客様、いつ来ていただいても結構です」との連絡がはいったため、早速取りに行ってみた。なお佐川の支店では原則24時間365日いつでもお客様に対応するらしい。

受付に立つと横目にチラッと見えたのは創業者佐川清氏の写真。その横になにやら訓示がゴチャゴチャと書いてある。で受付前に立った瞬間に遠くから良く通る声が響き渡る。

「おはようございます!いらっしゃいませ!!」

素晴らしい(ToT)/~~~

ここのドライバーさんはナイスガイが多いの思うのだが、ここの受付の女性も元気一杯で最高!ほんとにありがとうございます。

ということで結論。宅配便の勝ち組はY社とS社である。他社は絶対に勝てない。ワタクシ断言できます、ハイ。

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