東京デザイナーズウィーク
パッとしない天気の今日は文化の日。会社からチケットをもらったので神宮外苑で開催している東京デザイナーズウィーク2005に行ってみた。
伊藤忠本社脇から銀杏並木を歩いていくと、その先に特設会場があった。信号を渡るとそこにはチケットを買う人の長蛇の列が!すごい並んでいてびっくり。招待券があったから並ばずに済んだけど、このイベントってこんなに人気があるの?
で、おそらくは全然金をかけてない特設会場にやっとこさ入場。それにしても会場の案内など全然オーガナイズされてなくずさんの一言。金払ってないので別に不満はないけど、主催者は一体どこなのだろう?
中はさまざまな企業がブースを作っていて、なかなか面白かった。で偶然英国大使館企画のセミナーがあったので覗いてみたら、あのコンラン・ショップのコンラン卿の「息子」がプレゼンテーションをやっていた。「デザイン論」というよりはご自分のお仕事の紹介って感じだったが。
オヤジが「サー」なんでその息子もさぞ・・・なんてことは全然なく、普通のおっちゃんって感じだったな。日本語ではとんでもない意味なんですよね、なんて一人ボケてたのが可愛かった(コンラン=混乱)。コンラン・ショップは観ていて結構楽しく時間つぶしになるし、個人的には結構好きである。
あとはコンテナの中を展示場にした各企業のブースが並んでいて、その先に学生の作品がずらっと並ぶ。学生っぽい安易なモノが多かったな。こんなもん作ってて将来どうすんだろうな?なんて意地悪過ぎるだろうか。
それにしても運営で素人っぽさが目立った気がした。中身はまあまあ楽しめたのに・・・残念。
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