2006年7月30日 (日)

7月に別れを告げて

7月が過ぎてしまった。振り返ればいろいろな出来事があったのだが、気づいたら今月も終わっていたという感じ。30代は20代の時よりも時間が早く過ぎて行く、とはよく言われるがコレはほんとのことだと実感。

仕事は日々試練でいろいろと大変だがやりがいがあって充実してるし、プライベートでもいろいろなトモダチと日々飲んだり遊んだりと楽しんでいる。「人生を楽しんでいる」と自信を持って言えるかもしれない。

とにかく夏はこれからが本番。今日は涼しくてとても過ごしやすい夜だが、こんな日々はそうは続くまい。夏バテ対策はしっかりと食べてよく寝ること。なんだか全くの独り言で読んでる人は全然つまらないと思うが、今回はこれでおしまいとさせていただきます。

来月こそは中身のある文章を書きますんで、読んでくださってる方は期待していてくださいね。

それではおしまい。

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2006年2月 7日 (火)

東京漂流

ブログをサボり続けて一月が経とうとしている。そして今年も既に12分の1が過ぎてしまった。それにしても早いものだ。仕事に追いまくられ先月は土日も返上状態が続いた。

それでも、出世街道驀進中のニューヨーク駐在員山●さんとは東中野&新宿で深夜まで飲んだし、上海でシャチョーさんをやってる池●さんとも久しぶりに新橋で飲んだ(読んでる?)大学のゼミ会で先生や旧友、学生さんたちとも青山で飲んだし、会社の上司(会長)のFarewell Partyで青山&六本木で大騒ぎもしたな。仕事(倉庫)で苦楽を共にした(酒は嗜まないはずの)マレーシアのスタッフたちとは横浜中華街で飲んだし、UKからの出張スタッフ(♂)とは舞浜イクスピアリで二人、ビールをがぶ飲んだ。先週末は中国は深センに駐在している学生時代の友人と新宿でフグを食す。それにしても飲みすぎである。

そして三●歳の誕生日は職場近くのおでん屋さんで同僚と乾杯(!)

「仕事」以外は「飲み」だけ。これが先月の私の全てであった。そういえば長年(とはいっても時々であったが)通っていた南青山のさるお店が先月末で閉店となり、最後の夜をそこで過ごしたっけ・・・。青山キラー通りで二十年以上も続いていたとても良いお店だったのに!心地よい音楽とマスターの作る美味しい料理。一人で行っても友人と行っても楽しいところでした。ほんとに残念。

寒い日が続く東京。そして流れゆく日常。藤原新也という作家&写真家の作品で東京漂流という本があったのを何故かふと思い出した。本はひたすら硬派な世界で、最後の野犬のお話が特に好きだったのだが、私の浮ついた東京の日常とは(もちろん!)何の接点もない。

野良犬駆除の毒餌をパクついて死んでいった犬たち。都市の快楽に背を向け、誰かにエサをもらうこと、首輪をつけられることを拒否する。ひたすら野生のままに生きた犬たちが最後にはまった罠。そんな風景を眺めながら「オレは毒餌にはひっかからないぜ」という作者の決意表明で終わる。そんな本に共感したのはいつの頃だったのだろう。あれから遠くに来てしまったなあ。

ということでおしまい。

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2006年1月 9日 (月)

オトコの滑走路

皆様明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。今年はもう少ししっかりとブログを更新して行きたいな、と考えております。お付き合いいただければと思います。

しかし新年早々から腰痛がひどい・・・本日水泳に行ってきて少しは良くなったのだが、まだしこりが残る。姿勢が悪いのか運動不足なのか?最近年齢が近い連中で腰にきてる奴が結構多いし、もしかして年齢的なものなのかも・・・。

さて話は変わって年末年始にItunesで結構曲を買ってしまったのだが、その中でも気に入った曲のひとつがクレイジーケンバンドの「男の滑走路」。声が曲がそして歌詞が渋い!横山剣さん渋すぎる!この世界、昭和歌謡とジャズとシナトラとそして「本牧テイスト」がミックスされたオトナの世界。

なぜこの2005-2006年にブレイクしたのだろう・・・それぐらい時代とは全くシンクロしないその音楽とビジュアル。一体どういった層がリスナーなのだろうか?少なくとも10台、20台の若モン(特に女性)は絶対聞かない気がする。オヤジなりかけ世代(つまりオレのこと?)なのかなあ。

彼らの音楽はどこか懐かしく汎アジア的テイストがあって面白い。あまりに「男の滑走路」が気に入ったのでニューアルバム(ソウルパンチ)まで買ってしまった。CKBはここまで売れるまではズっーと兼業ミュージシャンだったみたいなので、どこか普通のおじさん達のバンドという雰囲気もまた良し。

「全て蹴飛ばし生きてくぜ~♪」ということでお勧めです。いい曲です。泣けます。

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2005年9月17日 (土)

新宿ゴールデン街

昨晩は仕事帰りに新宿に飲みに行った。新宿のそれもゴールデン街で飲むのはほんとに久しぶりであった。

ということで早速例のお店に行ってみた。マスターの趣味(生きがい?)であるハーレー・ダビットソン・グッズもいよいよ充実。怪しいフィギィアとか小物も一杯置いてあり、相変わらずであった。

ここのマスターとも思えば長い付き合いだが、相変わらずの雰囲気でほっと落ち着く。でお茶割の焼酎をグビグビ飲む。うまい・・・・!

で意外だったのが、お店でビートルズの曲が流れていたこと。このお店を知っている方なら誰もが納得だろうが、この店にビートルズはなじまない。いつだって憂歌団か矢沢がメイン。そうそうラッツ&スターとかもよくかかってるかな。基準はよくわからないが、客とマスターの好みなのであろう。

そんなお店にビートルスである。とはいえそれはかなりブルージーというかジャジーなビートルズ。ブラックのアーティストが思いっきりアレンジを渋めにして歌っているもので、それがこのお店にぴったり!なのである。

ビートルズのスタンダードをここまで渋い大人のバラードにするなんて・・・日本でも結構売れると思うのだが。でもこのCDはあくまで非売品。仲間内で出回っているのみなのが残念である。でも私は個人的に1枚売ってもらった。ラッキーである。

帰りは終電近くであったが、山手線で人身事故があったため新宿駅で立ち往生。五反田から乗り換えの電車もなくなり、タクシー乗り場も長蛇の列だったので、仕方なく歩いて帰宅。五反田駅では帰れなくなった人々が職員に詰め寄ったりしていて殺伐とした雰囲気。職員も気の毒である。

ということで2時ごろ帰宅。疲れた。

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2005年8月11日 (木)

テラスでビール

昨晩は友人たちと青山で飲んだ。お店はLas Chicas。先週の金曜日も飲みに行ったところである。

こういった店はやはり東京広しといえども、青山あたりだけだろう。閑静な住宅街の一角にある不思議なカフェ、レストラン、バーである。

ここのテラスって雰囲気あるよなあ、と思う。今回の席は奥のほうだったけど。

で客も店員も外人が多く、オーダーする時も何故か英語。ま、いいんだけど日本語しゃべれよなあ、ここはニッポンなんだからさ~。

でビールをがぶ飲んだ。おいしかった。ハイネケン、グローリッシュ、カールスバーグ。みんなみんなおいしい。

その後五反田の元祖鶏ちゃん焼きねじべえにはいる。なんかよくわからないままお店を出た。

12:30帰宅。ああ。

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2005年8月 2日 (火)

神宮外苑花火大会

月曜日は神宮外苑花火大会を観る予定だった。しかし何故かその日は仕事が終わらず、打ち上げ終了の20時30分を過ぎる頃やっと会社を出た。

何故花火を観ることになったかというと、友人が「花火鑑賞パーティ」を企画していて誘われたから。場所は渋谷セルリアンタワー26階の一室。

21時前頃ホテルの部屋に行ってみると、びっくりするくらい人がいた。全部で40人くらいだろうか。主催者F氏の人脈の広さには毎回本当にびっくりする。

同世代のそれも異業種の連中と飲む酒は本当においしい。様々な方々と出会う機会が持ててとても楽しかった。また部屋から望む東京の夜景もとっても素敵である。

そういえば夜景続きの二日間。であった。

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2005年7月26日 (火)

地震カミナリ火事台風

先日の日曜日、東京で震度5の地震があった。東京生まれで地震には慣れっこの私であるが、慣れない外国人なんかにとってはかなりの恐怖だったのではないかと思う。

都心では電車は止まるしエレベーターも止まる。なんともひどい話である。

だいたい地面が揺れ部屋が動くなんて現象はそうそうあるもんではない。あるとすれば二日酔いのときくらいかもしれない。

そういえばちょっと前、友人の英国人が東京を訪問中にたまたま地震があった。慣れない人に言わせればそれこそ「すごい揺れ」だったらしく、帰国した際には家族や友人にこう触れ回ったんだそうな。

「すごい揺れで私なんかベッドから跳び落ちゃったわ!」

ちなみに震度は3弱くらいであった。また女性自身かなりのボリュームがある。慣性の法則を全く無視した現象・・・であったのだろう、たぶん。

で今度は台風。今晩東京を上陸するらしい。これも日本人にとっては別にそうたいしたことではない。

でもきっと明日、台風をはじめて経験したどこかの誰かがこう触れ回るに違いない。

「もうほんとにすごい雨風で目がグルグルに回っちゃったわ!」

あれ?つまらないですか?お粗末さまでした。

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2005年7月18日 (月)

珈琲焼酎

好きな飲み物のひとつである。

居酒屋とかで時々飲むのだが、とてもおいしいと思う。コーヒーとは相性がいいのだろう。香りとほろ苦さが加わって何ともいえない良い味である。

作り方はいたって簡単。焼酎を買ってきてコーヒー豆をつけておくだけ。一週間もすれば出来上がり、ということらしい。

前々から自分で作ってみたいと思っていたのだが、今日はじめてチャレンジしてみた。

焼酎は何でも良いらしいが、一応コンビニで買った「いも焼酎」(980円)で口からコーヒー豆をドボドボと落としていく。

さあ一週間後が楽しみ楽しみ。

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2005年6月12日 (日)

南青山の夜

昨晩は南青山の海’s青山で友人たち10人くらいで飲んだ。少し前に神田で一年間ほど中国語会話を習っていて、その時の先生(北京出身)とその同僚&生徒の皆さんとご一緒させていただいた。

中国の方を何人かお招きしたとはいえ皆さん日本語が堪能。よってコミュニケーションは問題なし。どちらかというと皆さん「中国語も堪能な日本人」という感じ。

でそこの学校も教室を増設したり料金を値上げしたりして大繁盛らしい。

特に日本人女性の生徒さんが多いらしく本格的な中国語ブームのようだ。語学留学に行く人なんかもかなりたくさんいるし、今じゃ全然珍しくない。

こんな状況を見るにつけ、メディアが垂れ流す「反日デモ」の映像やどっかの首相の「神社参拝」も何か空々しい。

ということで昨晩はたわいのない話をたくさんできて本当に楽しかった。またやりたいな。

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2005年6月 4日 (土)

汐留の夜

昨晩は友人たちと汐留で飲んだ。お店はガストロパブ・クーバーズ

「ロンドンで今はやりのスタイル」ってのが売りらしいけど、本当にそうなんですかね~?ま天井は高いし雰囲気もそこそこコジャレたパブなんだけど、料理とかはいまいちだったかなあ。

とはいえ金曜日の夜だったので席は満席。合コンらしいお客さんたちもたくさんいた。汐留で合コンも悪くないな~。

最近お台場周辺をようやく理解したところだが、汐留はまだまだこれから。いろいろ遊んでみることにしよう。

しかし昨晩のように異業種の人たちとお話しするのはとても刺激があって楽しい。やはりその場に行って会って話して得るものというのは「読書」や「メール」とは換えがたい。ほんとそう思う。

「行って・見て・自分の目で確かめて」

基本動作ですかね、やっぱり。

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