ハードオフ
本を購入するのはもっぱらアマゾンである。街の本屋でチェックしたりするけど、たいていは買わずに帰る。でアマゾンのカートにしばらく入れておく。
である日ざっとカートを眺め、本当に買って読むかどうかを最終決断する。その場でさっと買うよりも慎重になるので無駄な書籍は買わなくなる(はず)。
特にビジネス書の類ってどうしてもいろいろと手を出したくなるモノ。たいした内容でもないのわざわざ買って読むお金も時間ももったいない。できれば本当に読む価値のあるものだけ読みたい。
何かうまい方法はないものだろうか?
で読了後。本などどうぜ2回も読み返したりしないから、さっさと売ってしまう。これが最近の僕のやり方。
昔は本を買って読み終わっても直ぐに処分することなどできなかった。買って読んだ本は本棚に並べて、自分がどれだけたくさんの本を読んだのかを確認したかったのかもしれない。
当時はそれだけ一生懸命本を読んでいたのだろう。
で本はもっぱらアマゾンの中古マーケットに出品する。これで大体の本は売れる。定価の6、7割くらいで売れれば十分満足。次の本を買う資金になるし、第一部屋がきれいだ。
ではアマゾンで売れなかったらどうするか?これは迷わずブックオフである。このお店はもっぱら本を売るときに利用する。自分自身ここで本を買うことはまずない。
ここはどんな本でも機械的に買い取ってくれる。問題は本の著者や内容ではなく、あくまで本の物理的状態がどうかである。キレイな本なら買い取ってくれる。それだけ。
これで買った本のほとんどは循環される。次の本代が捻出できるし部屋もきれい。とってもキモチイイ。
で最近はハードオフもよく利用している。これももっぱら売るほうである。先日はポータブルDVDプレイヤーを売った。量販店で安かったこともあり勢いで買ってしまったのだが、結局使わずじまい。部屋で使わずに埋もれているモノって結構たくさんあるはず。
これをもう一度「流通経路」に戻してあげる。これってとても「地球にやさしい」(?)ロハス的な行動なんじゃないか(大げさですね)
そうそうベビー用品のビー・キッズなんてほんと便利だと思う。赤ちゃんの洋服なんて直ぐに着れなくなるんだし。ま子供のいない私が言っても説得力がないが。
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