2005年9月20日 (火)

ダーツバーとトマトスープ

学生時代の友人たちと久しぶりに青山で飲んだ。一次会は鳥良。手羽先など鳥料理がおいしいとのこと。店内はコジャレた雰囲気で、とても「焼き鳥屋」とは思えない。オトコ4人で入るには少し上品過ぎたかも。

でも料理はとっても美味しかった。大吟醸絹ごし豆腐とか最高!「これが豆腐?」と思うほど甘いがさっぱりとした味わいで、また食べたいと思った。

で次は何を思ったか新宿へ。これまた久しぶりの中華レストラン叙楽苑に行く(焼肉の叙叙苑ではない)。このお店は知る人ぞ知るお店で一見さんではまず入れないだろう。というか入る勇気がないと思う。

歌舞伎町は風林会館の前の路地裏にある店なのだが、まずもって周りの雰囲気がかなり怪しい。そんな立地なのに入り口もまたかなり怪しい。とにかく外見が「怪しい」としか形容のしようがないのである。

でもココの中華料理はめちゃめちゃ美味しい!トマトと卵のスープ。トウミョウ炒め。牛肉チャーハン。どれもこれもが本当に素晴らA、すばらB、スバラC!東京の中華でマイベスト3に入るレストランである。

ただしデートには向かない。それだけは間違いない。気心の知れた(♂の)友人と来るのが無難であろう。私もさる♂の友人に連れてきてもらい、何度かお店を訪れたことがあるのだが、デートで使ったことはいっぺんもない(というか使えない)。

その後、友人がどうしても行きたい!というのでダーツバーへ行く。連休の谷間のせいか結構な盛り上がりで大勢の人が集まっていた。ダーツもやり始めるとなんだかんだいって結構面白い。いろいろなルールがあるので、単に真ん中に当てて点数を上げればいいわけでもない。

オトコ4人で大いに盛り上がった。楽しかったなあ。

その後韓国料理屋で冷麺を食べて解散。ちょっとはしゃぎすぎたかもしれない、と反省。

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2005年9月15日 (木)

ダブリナーズ

昨晩は同僚と軽く飲みに行った。場所は渋谷は道玄坂の中腹にあるダブリナーズというアイリッシュ・パブ。例のサッポロビール系のビア・レストランである。

東京もだいぶ涼しくなってきたが、仕事帰りの一杯のビールは最高である。通りに面したテラスの席も良かったのだが、ちょっと蒸し暑かったのでお店の中で飲んだ。

一応パブ形式なので、キャシュオンデリバリーが基本。ビールを注文しても食事を頼んでもその場その場でお会計。なんだがちょっとめんどくさくもあるが、飲み過ぎ防止には効果があるのかもしれない。

で、まずは大好きなキルケニーをワンパイント。うまい。フィッシュ&チップスにどばどばとビネガーをかけてほおばる。うまい。ミートパイも。うまい。

場所柄なのか知らないが5割は外人客であった。また水曜日はバンド演奏もあるようだ。今度はここのテラス席に座ってみたい。冬が来る前に。

ということで明日は仕事なので2パイントで切り上げた。とはいっても少し飲みすぎか・・・。最近またまた酒量が増えてきたような気がする。良くないと反省。

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2005年9月 8日 (木)

大阪は梅田の夜

昨日は出張で大阪に行った。仕事のほうは16時過ぎに終わったので、大阪の友人と久しぶりに梅田で飲んだ。

お店は通りがかりに偶然決めた霧笛楼明治屋舗。明治時代を思わせるレトロな内装と、店員さんが皆着物を着てはるのが面白い。いわゆるコンセプト居酒屋(?)みたいなものであろうか。

料理は「豆腐系」。あとはやたらに凝った日本料理が少量づつ小皿で出てくる。モリモリ食べたい育ち盛りの人には少々物足りないと思う。

彼とは約1年ぶりの再会。近況を報告しあった。

それにしても大阪はええとこである。女の子の関西弁なんか聞いてて聞き惚れてしまう。ほんまに優しい感じがして好きである。オトコの関西弁はなにやら軽薄でお調子モンってな感じが拭えないが。

道頓堀、新天地、通天閣、梅田、なんば、心斎橋、びりけんさん、お好み焼き、タコ焼き、そして憂歌団。

ひそかに大阪(も)を愛する私はもちろん東京人である。よーし、また大阪行こう!

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2005年8月31日 (水)

ビアガーデン

昨晩は会社のメンバーとビアガーデンに行った。場所はふくおか会館の庭園ビアガーデン。少し涼しくなった東京の夕べをたくさんのビールで十分楽しんだ。

しかし皇居の側というか英国大使館の裏にこんな空間があるとは全然知らなかった!料理はそれなりだが、緑に囲まれた庭は何とも風情があると思う。

途中から激しい雨が降ってきて、屋根の下に移動したがそれもまた良し。雨にぬれながら飲むビールもまた楽しいというものだ(飲めれば何でもよい)

会は21時半過ぎに終了。とっても健全である。家に帰ってゆっくり夕刊も読めるし。

あと季節の変わり目で体調を崩している知人が多い。自身もしっかりご飯を食べて睡眠をとらねば。といつつここ何日かは外食が続いているなあ。いけないいけない。

明日からはココロ入れ替えねば。

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2005年8月27日 (土)

生牡蠣麦酒熱烈壮行会

昨晩は来月より上海に赴任する友人を囲んでご飯を食べた。場所は銀座コリドー街にある際コーポレーション系列の中華レストラン胡同文華(Hutong Mandarin Chinois Hall)。中国に赴任するときっとおいしい和食も食べられないだろう、という配慮(?)からこの店に入ることにした(?)

銀座コリドー街は線路の高架線下にありながらお洒落で個性的な飲食店が多い。場所柄大人の客が多いし、落ち着いていて結構好きなエリアでもある。

このお店は一階がテラスも含む「中華ビアホール」で二階が個室のレストランという二本立て。一階も活気があってよいが、二階の個室は落ち着いていて雰囲気もすごく良い。

際の系列は紅虎餃子をはじめ料理がおいしいと思う。内装やコンセプトもすごくしっかりしているし料金もお値打ち。ここなんかも一般的な中華料理というよりは独自のメニューが充実しておりとってもおいしかった。

全員がそろったのが22時30分過ぎだったので、結局2次会へ。ここのお店のとなりにあるオイスターバー&チャコールグリルMAIMONに入った。ここはモダンというかスタイリッシュというか何とも不思議な雰囲気のお店である。

この会社はNYのトライベッカにMEGUという和食レストランを持っていて、New York誌のベストオブニューヨーク2005日本食部門で賞を取っているらしい。さっきHPを覗いてみて初めて知ったのだが。

でNY二号店は5番街のトランプタワー内を予定してるっていうんだからすごい!外食業界の成り上がりストーリーそのものって感じ。かっこいいですね。

で話は戻り、そこのお店の2階奥に席を陣取る。オイスターにレモンをたっぷり絞り、冷えた白ワインで乾杯!5人で二本空けた。飲みすぎです・・ね。

それにしても上海赴任なんてなかなかないチャンス。うらやましいなあ。Hさんを尋ねて今度上海に遊び行こう。

ということで終電で帰宅。おしまい。

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2005年8月25日 (木)

新橋烏森口の夜

久しぶりにブログを更新する。仕事がかなり忙しく日々試練の毎日で、ブログを書く余裕がなかったのがその理由。まいいか、ということで約2週間ぶりの再開。

おとといは元の会社の集まりで久しぶりに新橋で飲んだ。お店は和み処凛。大森駅近辺に2店舗あり前から知ってはいたが、新橋にも最近出来たらしい。グローバルダイニングの権八登場以来流行りだしたコジャレ系和風居酒屋とでも言えばいいだろうか。

照明を落とした店内と木目の内装。ゆったりとした空間で仲間と飲むお酒はやっぱり楽しい。新橋烏森の「オヤジ飲み屋街」の一角にある、なかなか素敵なお店である。おそらく外食ベンチャー企業の経営なのだろうなあ。

その後軽く2次会ということで立ち寄ったアイリッシュパブが、その名もザ・アイリッシュハウス。新橋SL広場前というコテコテの立地にありながら、中はなかなかおしゃれなパブ。自身結構お気に入りのお店でもある。

ここで最後にギネスをワンパインと飲み干し退散した。

結構飲んだ。少々疲れ気味。

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2005年8月 8日 (月)

Farewell Party

金曜日は同僚の送別会だった。彼は英国人で1年の駐在を終え帰国する。ということで一次会はグランドアーク半蔵門の飲み放題コース。

ビールやワインをがんがん飲んで盛り上がった。天井も高いし、窓ガラスに写る夜景なんかもとってもおしゃれ。

二次会は青山というか神宮前にあるLAS CHICASというお店に行った。ここはカフェというかバーでありレストランやサロンなんかもある、なんでもありの面白いところ。246の喧騒から逃れて路地をずんずん進むと、閑静な住宅地の中にある。ここのテラスで飲むビールはさぞかし美味しいことだろう。

その晩はお店の2階にあるTOKYO SALONの座敷で車座になってビールを飲んだ。がぶ飲みでしたね。古い木造の洋館の中に座敷があるそのミスマッチさがとても面白かった。

その後一行はジョナサンへラーメンを食べに行ったが、私はタクシーで帰宅した。

深夜2時過ぎであった。

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2005年7月23日 (土)

久しぶりの人形町

昨晩は久しぶりに人形町で飲んだ。ちょっと前までよく行っていた蕎麦屋さんが潰れていたのにはびっくり。あの愛想のよかったお姉さんは一体どうしてるんだろう。

お店はTan&Go's DINING というところ。一応スポーツバーというのがコンセプトらしい。この街にしてはお店も広く、通りに面しているので場所もわかりやすい。

料理もまあまあおいしかった。暑い日の最後の締めくくりには冷えた生ビールが最高!である。

人形町はおもしろい街だと思う。老舗の洋食屋さんがあると思えば、コジャレたカフェとか渋い居酒屋さんとかも多い。路地をぐるぐる歩くといろいろなお店が見つかって楽しい。

駅前の繁華街にありがちな、どこに行っても同じようなチェーンのお店と雑居ビル、けばけばしいネオンではなく、何か古さと新しさが同居している、そんな街だと思う。

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2005年7月16日 (土)

夜明け前の館

木曜日は同僚と神宮前のメキシカン・レストランに行った。お店はFonda de la Madrugada(「夜明け前の館」という意味らしい)

お値段はちょっと高めだけど、料理はおいしいし雰囲気もいい。お店のつくりとか内装とかもやたら凝っててすごい。

お店に入り階段をぐるぐると降りていくとそこは別世界!とても地下に居るとは思えないし、なにか異国に紛れ込んだ感じがする。

1993年に開業したレストランなので、バブリーにお金をかけて造ったのだろう。今時こんなお店を作るとしてもなかなか難しいだろうな。

たしかオーナーはアメリカ帰りの日本人(だったと思う)。私もお金があったらこんなお店を持ってみたい。

お店にはいつも流しのバンドがいて、客席をぐるぐると回っている。となりの席ではお客のリクエストに応じてGipsy KingsのVolareとか演ってました。

ああメキシコ行きたいなあ。旅から帰って間もないのにまたどこかに行きたくなる自分は、少し病気かもしれない(笑)

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2005年7月12日 (火)

ピンクの牛

南米の旅から帰国してずいぶんと経った。気がつくとブラジル料理やらブラジル音楽などのトラックバックを頂いたりして「東京スロー」からすっかり離れてしまったかもしれない。

ということで長い旅を終え仕事も変わり気分一新。また本日からブログを書いていきたいと思う。

で昨晩はThe Pink Cowというお店に行った。青山こどもの城の少し裏側にある、なんとも不思議なレストランである。

料理は「多国籍料理」となっているが、まアジアンとも言えるし、パスタなんぞもあり、何でもありってところか。こういうのがいかにも「東京」らしいかもしれない。

あとは、なんといっても内装が面白い。というかはっきり言ってあまり趣味は良くないかも。までもアートっぽいといえばそんな感じがしないでもない。好きな人は好きなんだろうな。

おそらく店のオーナーは英国人(かなり適当なゲス)だろう。

ということで国道246号から路地を少し入ったとこにあり立地もとても良いし料理も悪くない。今度また来てみよう。

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2005年6月 7日 (火)

ベルギービール

昨晩は友人と神保町で飲んだ。お店はベルギービール・バーブラッセルズ神田店。お店は不思議なつくりの3階建てで、ベルギービールでは老舗。個人的には同じ系列の南新宿カフェ・ヒューガルデンがお気に入り。

ここは都内に何店か姉妹店があるのだが、この神田店が初代らしい。急な階段を昇ってみると、月曜日だというのに中は満員御礼。三階のテープル席で飲んだのだが、大きなテープルの相席スタイルというこれまた不思議な空間でした。

で肝心のメニューですが、ベルギービールの種類は豊富ですね。さすがです。でもヒューガルデンを置いてないのにがっかり。何故なんだろう?最初はさくらんぼビールのベルビュー・クリークとか飲んでいたんだけど、最後は日本人に馴染み深いラガービール(ステラ)をガブガブ。

その後、神保町交差点近くの三幸園で2次会。昔この辺りで働いていたとき良く来ていた中華屋さんで、焼き餃子がうまい!

今日も食べ過ぎ、飲み過ぎた。

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2005年5月22日 (日)

ギネス

愛して止まないビールである。

「One Paint of Guinness, Please」

UKにいた当時は毎晩のようにパブでギネスを飲んだ。東京にあるアイリッシュパブというか樽生ギネスが飲めるバーとかにも良く行く。

5年前くらいにはダブリンに行ってギネスの工場も見学してきた。そうセント・ジェームズ・ゲートである。工場に併設されている展示室があって、そこにはギネスビールの製法や歴史、広告の変遷そしてギネスブックについてなんかが解説されていた。とても良く出来ていて楽しかった記憶がある。

それにギネスの広告は非常にセンスがよい。かわいらしいイラストやコピーがなんとも懐かしさを感じさせる。

ここの工場では最後に工場直送樽生ギネスを飲むことができる。入館して一階からだんだん二階、三階へと上っていく構造となっていて、最上階に円形のバーカウンターが待っているという訳。そこは見晴らしがとても良く、ダブリン市内の風景を眺めながら床に直に座ったりして皆勝手にのんびりまったりとギネスをなめている。

私がUKにいた頃、職場から近いので良く通っていたパブはクイーンズヘッドという名のチェーン店だったのだが、そこもいつ行ってもまったりとして長閑なお店であった。

たしかにギネスは急いでセカセカと飲む飲み物ではない。会話を楽しみながら、あるいは時々ひとり目を閉じたりしながら(?)時間をかけてゆっくりと飲むモノである。

こういうゆっくりとした時間が足りないんだよなあ、今のにっぽんにはさ。

そういえば急に思い出したが、ベルファストのヨーロッパホテル近くに1826年から営業しているという有名なパブがあって、名前をThe Crown Liquor Saloon という。日本人観光客が一人で入るにはかなり勇気のいるお店なのだが、その昔一人びくびくと入ったのを今でも覚えている。

お店のつくりは普通のパブとは異なり席毎に仕切りがあって、そこで誰が飲んでいるのが全然わからない。置いてあるビールもよくわからないし、第一話している英語が全然わからない!

「Paint of Guinness, Please!!!!!」 

身振り手振りで何とか通じたのかギネスビールが出てきたので、ともかくその場でさっと飲んでとっととお店をでました。

ということで(?)やっぱりギネスが好き。

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2005年5月21日 (土)

スパニッシュバル

昨晩は米国留学から一時帰国した友人を囲んで数人とスパニッシュバル「ソル」へ。ちょっとわかりにくい場所にあってせまいお店なんだけどいつも混んでる人形町の穴場的バル。

料理は全般的にボリューム少な目だがどれもおいしい。あと「やすうま」ワインもそろってる。なによりお店の雰囲気がよくセンスがあると思う。ちなみにカウンターには生ハムが丸ごとあって、それをその場で切り取って出してもくれる。

ワインがんがん飲みながらタパスをつまむ。最高!である。嗚呼バルセロナの夜・・・。

ちなみにお店ではジブシーキングスがガンガンかかってた。このバンド昔から大好きである。ちなみに最新アルバムはいまいちだったが。料理も音楽もそうだがあんまり土着的なものにさかのぼると万人受けしにくい。ルーツをおさえつつポップにアレンジするのがビジネスの王道かと思われる。

ということで、5人でワイン3本あけてお一人様5000円くらい。楽しかったな~また行きたい!

そうそう日本でももっと「やすうま」ワインが飲めるバルがあるとうれしい。スペインなんかワインなんて一本500円くらいでおいしいものがたくさんあるというのに。

で2次会はダイニングバー・アダージョへ。人形町甘酒横丁交差点のビルにあるとってもコジャレたアイリッシュパブである。人形町の夜景が楽しめるお店奥の窓側の席がお勧め。

ギネスをパイントで注文するも、飲み干せず帰宅。疲れがどっとでたみたい。

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2005年5月15日 (日)

シュラスコ

昨晩は青山のバルバッコアグリルに行った。時々無性に行きたくなるシュラスコレストランである。夜はお一人様4000円ブラスドリンク代。次から次へとやってくるお肉と食べ放題のおいしいサラダバー。とにかく「肉肉肉」のオンパレードである。当日に予約を入れて20時になんとかもぐりこめた。よかった。

そういえばあの日産カルロス・ゴーン社長も時々食べに来るらしい。お客の外人比率も非常に高く芸能人とかも多いみたい。とにかくお店に活気があって料理もおいしいしお値打ちだと思う。個人的に特に好きなのが焼きパイナップル。パイナップルを串刺しにしてお肉と一緒に焼いてるだけだがとにかくうまい!是非お試しあれ。

そういえばゴーン社長の奥様がオーナーのレストランマイ・レバノンに今度行ってみたいなあ。この前代官山を歩いていたら偶然見つけたのだが、いまだ行く機会がない。だいいちレバノン料理といってもピンとこないし・・・。シシケバブとかのいわゆるターキッシュというかアラビックというかそんな感じなんだろうか?うーん勉強不足である。

ということで今日はサクっと帰宅。さすがに疲れた。

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2005年5月14日 (土)

ガネーシャ

昨晩は昔からの友人たちと銀座で飲んだ。お店はエスニックダイニング・ガネーシャ。ここのお店のビルは地下1階から8階までがレストラン&バー。同じ会社が経営しているみたい。

ここのビルの一階にあるスナッパー&グルーパーっていうお店は何度か来たことがあるな。一応ラテンだかカリビアンだかがコンセプトらしいが、そんなに真面目なもんではない。合コン向け。

そういえばガネーシャというのはインドのヒンドゥー教の神様の名前。ヒンドゥーの神々って奇妙奇天烈で個人的には結構好きである。昔2ヶ月かけてインド放浪した時、この神々グッズをあちこちでみかけた。インドの人は皆それぞれにお気に入りの神様がいるようだ。

ちなみに私はシヴァ神なんかがヒンドゥーっぽくて結構好きである。ヒンドゥーというのは基本的に「エロエロ」な文化である。西洋的な「セクシー」さではなくまさに「エロエロ」という語感がふさわしい。私の言わんとしていることはたぶんインドに行ったことがある人にはわかってもらえると思う。

そういえば昔カーマスートラなんて映画もありましたよね。ラストはあまり好きではないけど、映像や音楽とてもきれいで素晴らしいもんでした。

で話は戻り2次会を同じビルのスルーというお店で。うーんいまいちかな、内装も雰囲気もドリンクもコンセプトも。ま二次会向けなんだろう。そういえばガネーシャのタイカレーはおいしかった!ただこっちも「エスニック」をコンセプトにしている割には料理も内装も中途半端なんだよな~。やっぱりグローバルダイニング系のモンスーンがお値打ちで好き。

でまたまた(!)よせばいいのに(!)六本木へ。友人のN氏が「どうしても行きたい」ってんでつきあう羽目になってしまった。で入ったクラブはalifeえーらいふと読む。2ドリンクで3500円。金曜日の夜だったんですごい混雑。でも楽しかった。The Bee GeesとかABBAEW&Fなんかかかるとやっぱり盛り上がります。

余談ですけどここに集まる女の子たちはめちゃめちゃレベルが高い!マジでかわいい子ばかりだと思います。今度また行こう(^^♪

始発で帰宅。お疲れさまです。

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2005年5月11日 (水)

立ち食いそば

今日の夕飯は小諸そばで「ミニ鳥から丼セット」minidon04_torikara を食べた。うまい!この店に来ると必ず食べるのがこれ。あとは鳥からセイロと鳥からそば。トリトリトリだけど、とにかくうまいっす(*^^)v

いつからチェーン展開が始まったかはよく知らないが、たぶんここ10年くらいで急激に増えたと思う。また東京都心部に集中出店をしていることも分かった。そうだったのか、東京限定の立ち食いそばだったのか・・・!

ここの立ち食いそばの特徴はやっぱり「麺がおいしい」こと。さすがにお店で打ってる訳ではないが「生麺のゆでたて」をだしているのがここの特徴らしい。今までの立ち食いそばでは「ゆでた麺を温め直して」出していたらしい。そうかそうかだからおいしいのか。

あとは「サービスの良さ」と「清潔感」ですかね~。そういえばここのおばちゃんたちはいつも決まってこう叫ぶ(たぶんマニュアル化されているはず)。

「ご丁寧に(!)ありがとうございま~す!!」

この「ご丁寧に」というのが何ともこそばゆい。皆さんもそう思いませんか?

ということで今度立ち食いそば研究でもやってみたいな~。とかく東京のそばは「味が濃く」て「しょうゆに直接つけてるみたい」なんて陰口たたかれたりして、関西人からは特に評判が悪い。

そんなことないんだけどな~。確かに「関西風薄味」もおいしいんだけね。そうそう関東と関西ではそば・うどんの「きつね」と「たぬき」が全く反対のことをさしてるんだよね~。これって要はきつねとたぬきの化かしあいってことなのか(ちゃんちゃん)。

参考資料ダンチューオンライン。DANCYU購読しようかな。

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